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谷垣バカチョン発言取り消すな

 投稿者:チョン朝鮮人  投稿日:2015年12月 9日(水)07時06分40秒
返信・引用
  バカチョン  
 

迷惑かけるなよ

 投稿者:ボーイズ応援団長  投稿日:2015年11月28日(土)22時20分28秒
返信・引用
  土浦霞ヶ浦ボーイズは、世間に迷惑かけるなよ  

(無題)

 投稿者:断り  投稿日:2015年10月 1日(木)19時39分22秒
返信・引用
  長文断ります  

(無題)

 投稿者:県南野球小僧  投稿日:2011年11月14日(月)18時42分57秒
返信・引用
  http://8215.teacup.com/kennanb/bbs?
新たに作って見ました。ご利用自由ですがルールを守って書き込み願います。
 

(無題)

 投稿者:代理人  投稿日:2010年 5月 8日(土)18時39分10秒
返信・引用
  土浦日大-古河三戦 投稿者:☆水神星  投稿日:2010年 4月25日(日)19時57分40秒

<土浦市営球場・第2試合>
古河三 010 100 000|2   (古)吉田-石川
土浦日大200 003 00X|5   (土)福田-中村

 本日の土浦市営球場・第2試合は、土浦日大・背番号11の右腕福田君、古河三・エース右腕吉田君の先発で試合が始まる。
 日大が1回に早くも先制。【1回裏】日大は、2死2塁とすると、4番・ファースト萩原君が外のストレートを左越えタイムリー2塁打し、まずは日大1点を先制する。更に続く5番・ライト吉沢君もストレートを右越えタイムリー2塁打し、日大が鮮やかに2点を先制した。
 古河三も【2回表】、5番・レフト秋山君、6番・サード浜野君の連続ヒットで無死1・3塁のチャンスを迎え、二ゴロ併殺打の間に3塁走者生還し1点を返す(1-2)。

 古河三先発・吉田君は、立ち上がり2点を奪われたものの、右スリークウォーターからこの日MAX132キロのストレートとスライダー、シュートも織り交ぜコースを突き、球はやや高いものの2回以降追加点を許さず。日大打線は早いカウントから積極的に振ってくる。
 一方、日大先発・福田君は、MAX129キロのストレートにカーブ、スライダーの組み立てで、コース、低めを丁寧に突く意識がある。古河三は、足、機動力を使って揺さぶりかける。

 日大は【3回裏】、1死から2番・セカンド加藤海主将の中越え2塁打でチャンスをつくるも得点出来ず。
 一方、古河三は【4回表】、1死2塁とすると7番・セカンド相馬君が、カウント2-3からの内角ストレートを右中間へタイムリーし、古河三が2-2同点に追い付く。
 そして2-2同点のまま迎えた【6回裏】日大の攻撃。先頭2番・加藤海主将が右中間への3塁打でチャンスをつくると、1死後鈴木監督は、今日先制2塁打も放っている4番・萩原君に代打・本告君を送る思い切った采配を見せる。しかし本告君が起用に応え、初球の甘く入ったスライダーを左越えへタイムリー3塁打し、日大が勝ち越し(3-2)。鈴木監督の代打策が見事に成功した。更に続く5番・吉沢君も、カウント1-0からの高めのストレートを左中間へタイムリー3塁打し、4-2。尚も1死3塁で、6番・ショート大橋君の遊ゴロの間に3塁走者が本塁を突き、古河三・ショート船橋君からの本塁送球は完全にアウトのタイミングであったが、キャッチャー石川君が捕球出来ずに後ろに逸らしてしまい、日大が更に1点を追加する(5-2)。
 このリードを先発福田君が、決して良い出来ではなかったものの守り切り、土浦日大が2回戦進出を決めた。

<土浦日大>
 県内屈指の大型チームで力は持っている。先発の福田君はコースを狙い過ぎてしまい、腕が振れず置きに行くピッチングになってしまった。したがって球の伸び、切れともなく、これでは上位では通用しない。もっと腕を振ったピッチングを見せて欲しい。打線は早いカウントから積極的に打ちに行き、力はある。もっと狙い球を絞ると良いだろう。2回戦の相手は水戸工・高瀬君。狙いを徹底させ対応しないと、今日の科技高の二の舞となる。昨秋よりもチームは成長し、力強くなっている。まだ投攻守にスキはあるものの、夏までにきっちりと仕上げれば面白いチーム。まずは関東大会目指し頑張って欲しい。

<古河三>
 日大相手に善戦したが力が及ばなかった。投攻守に高校生らしくまとまったチームである。大物打ちはいないが、セーフティバントや盗塁を積極的に試み、揺さぶって得点に絡めようとする姿勢が良い。エース吉田君は、球が低めに集まるようになれば夏は面白い。キャッチャー石川主将のスローイングは見るべきものがあり、日大の走者を3度刺した。打線に磨きをかければ夏は面白い戦いができるであろう。期待しております。
 

(無題)

 投稿者:代理人  投稿日:2010年 5月 8日(土)18時38分18秒
返信・引用
  水戸工-科技高日立戦 投稿者:☆水神星  投稿日:2010年 4月25日(日)16時53分41秒

<土浦市営球場・第1試合>
 水戸工 000 010 140|6   (水)高瀬-石島
科技高日立000 000 000|0   (科)渡部-大友

 本日の土浦市営球場・第1試合は、科技高日立・左腕渡部君、水戸工・右サイド高瀬君、両エースの先発で試合が始まる。
 【1回表】、2死1・2塁の先制のチャンスを逃した水戸工は、続く【2回表】にも、四球とバントヒットで無死1・2塁のチャンスを迎える。しかし8番・セカンド立原君の打席、カウント1-0からのバントのサインで投球ボールとなった際、2塁走者が飛び出してしまい、捕手からの2塁送球に戻れず牽制死してしまう痛い走塁ミスがあり、水戸工絶好の先制のチャンスを逃してしまう。
  科技高先発・渡部君、県内屈指の左腕で、この日のMAX138キロのストレート、カーブ、スライダー等の変化球で内外角を突く。1,2回と立ち上がりに制球がやや不安定ではあったが持ち直す。

 両校無得点のまま迎えた【5回表】水戸工の攻撃。2死から四球で走者を出すと、続く2番・ショート神永が、カウント2-2からの内角低めの難しいスライダーを上手くすくい上ると、打球はレフトフェンス直撃のタイムリー2塁打となり、水戸工が貴重な先制点を奪う。尚も2死1・3塁のチャンスを掴み4番・センター井野君を迎えたが、井野君はストレートに見逃し三振に倒れてしまう。
 先制点をもらった水戸工先発・高瀬君、右サイドからこの日MAX134キロのストレートにスライダー、そしてシュートも織り交ぜコースを突き、科技高打線を翻ろうする。
 先制された科技高は【5回裏】、水戸工の守りのミスなどで1死2・3塁のチャンスを掴む。しかし1番・サード石川君が外のスライダーに空振り三振、続く2番・レフト笹村君が遊直に倒れ、チャンスを生かせず。
 右打者7人の科技高打線は、右サイド高瀬君の前に引っ張りにかかり、腰が開き泳がされてしまったスイングをしてしまい、完全に高瀬君のピッチングに翻ろうされてしまっている。そうなることは試合前から分かっていたことだと思うが、早くもっとポイントを引いて右に打つバッティングを徹底しなくてはならず、ベンチからの指示が欲しい。

 水戸工は【7回表】、1死2塁から1番・サード小瀬君が、カウント2-2からの内角ストレートに詰まりながらも中前タイムリーし、追加点を上げる(2-0)。
 続く【8回表】には、ヒットとバントヒットで無死1・2塁のチャンスを迎えると、5番・ファースト江幡君は送りバントの構え。しかし初球のストレートをそこからバスターし、打球はショート左を抜け、そのまま左中間へ転がる2点タイムリー3塁打となり、水戸工4-0と突き放す。更に連続四球で無死満塁とすると、1死後9番・キャッチャー石島君が、カウント1-1からスクイズを敢行。これが見事に決まり、更に科技高野手陣のミスもあり2塁走者も生還し、水戸工6-0とする。この回は采配が見事に成功した。
 投げては高瀬君が、5安打9奪三振の好投で科技高を見事に完封し、水戸工が快勝で2回戦へと進出した。

<水戸工>
 エース高瀬君が持ち味のピッチングを見せ、代表決定戦で力のある水戸葵陵打線を封じたのに続き、科技高打線も完全に封じた。自分のピッチングをすれば、次の土浦日大も打線に力を持っているが、ある程度封じられるであろう。守備陣も、今日はセカンドの立原主将に2つのエラーがあったが、良く鍛えられており内外野良く守った。高瀬君を中心とした守りのリズムから攻撃につなげるのが水戸工のパターンで、打線はつなぐバッティングが持ち味である。際立った選手は特にいないが、全員野球の小気味の良い野球をし好感の持てるチームである。次戦も力のある土浦日大が相手だが、高瀬君を中心に自分達の野球が出来れば勝機は充分にある。楽しみにしています。

<科技高日立>
 総合力では今年の県北地区においては1,2の力は持っている。指導スタッフも監督を始め選手時代は実績のあるスタッフが揃っていると聞いている。ただ今日の水戸工・高瀬君に対しての打線の対応は残念であった。エース・左腕渡部君は県内屈指の左腕である。しかし夏までにもっと球の切れを追求して欲しい。その為にはもっと走り込んで、下半身を使いとにかく腕を振れるようにして欲しい。そうすれば夏には更にレベルの高い投手となっているであろう。キャッチャー大友君、高星君、斎藤君の二遊間、センター伊東主将のセンターラインもしっかりしている。夏までに個々が更にレベルアップして、夏はベスト8を目標にして欲しい。それだけの潜在能力はあるはず。期待しております。
 

(無題)

 投稿者:代理人  投稿日:2010年 5月 8日(土)18時36分53秒
返信・引用
  土浦湖北-日立北戦 投稿者:☆水神星  投稿日:2010年 4月24日(土)20時19分29秒

<土浦市営球場・第2試合>
日立北 010 000 000|1    (日)弓野-矢部、遊佐
土浦湖北400 000 21X|7    (土)金子-岡崎

 本日の土浦市営球場・第2試合は、土浦湖北・右腕金子君、日立北・2年生左腕弓野君、両エースの先発で試合が始まる。試合は初回に大きく動く。
 湖北は【1回裏】、1死から2番・レフト影山君が中越え3塁打でチャンスをつくると、続く3番・サード野坂君が、カウント0-1からのストレートを中前タイムリーし、湖北が幸先良く先制する。更に2死1・3塁となり、6番・金子君のセンターへの打球はセンターフライかと思われたが、日立北・センター今井君が目測を誤ってしまい、中越え2点タイムリー3塁打となり、湖北3-0。日立北としては痛恨のミス。更に続く7番・ファースト矢口君の中前タイムリーで、湖北4点目。初回から力の差を見せつけ、湖北の一方的な試合になるかと思われた。
 日立北は【2回表】、2死3塁から7番・弓野君が中前へポテンヒットとなるタイムリーを放ち1点を返す(1-4)。

 湖北先発・金子君は、持ち前のテンポの早いピッチングで、この日MAX134キロのストレートにスライダー、カットボール、それにシュートを織り交ぜコースを突く。120キロ前半から130キロ前半の狭いスピード間の中でこの球種を放ってくる。
 一方、日立北先発・弓野君は、左腕からストレートは120キロに満たずスピードはないが、カーブ、スライダー、シュートなどの変化球を組み合わせ内外角コースにボールを集め、打たせて取る。
 湖北の一方的な試合展開になるかと思われたが、2回以降弓野君の前に湖北打線はチャンスはつくるものの、ことごとく打ち上げてしまい6回まで追加点が入らず。試合は4-1のまま終盤を迎えることになった。

 湖北は【7回裏】、1死1・3塁とチャンスを迎えると、4番・ショート野口君が初球の甘いストレートを左越えへ2点タイムリー2塁打し、6-1と湖北がようやく突き放す。続く【8回裏】には、2死2塁から、代わった日立北・2番手の右サイド投手から1番・センター松尾君が、ライトへタイムリー3塁打し、7-1。
 先発金子君が4安打5奪三振の危なげないピッチングで完投し、湖北が2回戦へと進出した。

<土浦湖北>
 エース金子君は安定感抜群で失点は計算できる。守りもキャッチャー岡崎君、ショート野口君を中心に鍛えられ安定している。あとは打線。上位から下位まで打力はあり潜在能力は高い。今日は2回以降、フライが多くなりなかなか追加点が奪えなかった。バッティングにおいて試合中、もう少し的確な指示、アドバイスが欲しいところ。怒鳴っているだけでは何も変わらない。さあ2回戦は、昨秋も同じ2回戦で敗れた塚原君擁するつくば秀英。秋は1-2であったが、今回も3点以内の投手戦となることが予想される。総合力では湖北の方が勝る。同じ相手に2度は負けられない。打撃陣の意地を見せて欲しい。

<日立北>
 初回に4点取られたときは大差のコールド負けとなるかと思われたが、エース弓野君が持ち味を出して2回以降良く粘った。しかし秋春と続けて県大会に出場はしたが、まだまだ力不足でこのままだと夏は厳しい戦いになる。内野陣に比べ外野陣の守備力が非常に弱く課題である。また2年生キャッチャーの矢部君もピッチャーへの返球もままならなく、再三悪投し弓野君に負担をかけた。イップスのようで心配である。1番・セカンド春日主将、3番・2年生のショート石川君、4番・ファースト遊佐君を中心に、夏までに攻守に鍛えなおし、逞しくなった姿を夏に見せて下さい。
 

(無題)

 投稿者:代理人  投稿日:2010年 5月 8日(土)18時35分55秒
返信・引用
  つくば秀英-水城戦 投稿者:☆水神星  投稿日:2010年 4月24日(土)19時07分0秒

<土浦市営球場・第1試合>
 水 城 000 000 000|0   (水)大川-小野瀬
つくば秀英000 102 01X|4   (つ)塚原-久松

 1回戦NO.1の好カードとなった本日の土浦市営球場・第1試合。両チームとも関東大会に出場して欲しい実力校で、1回戦での対戦は非常にもったいない。県NO.1投手、つくば秀英・塚原君に対し、名将橋本監督が采配を振るう水城打線がどう対応してくるか見ものである。つくば秀英・右腕塚原君、水城・左腕大川君、両エースの先発で試合は始まる。
 初回の立ち上がりは、両投手とも2三振を奪い3人で片付ける上々の立ち上がりを見せた。
 まず最初にチャンスを掴んだのは水城。【3回表】水城は、ヒットと2四球で2死満塁のチャンスを迎える。しかし、この場面で4番・ファースト海老沢君は初球を打ち上げショートフライに倒れる。

 秀英先発・注目の塚原君、前半ストレートは140キロオーバーが大半を占め、この日のMAXは初回先頭打者に出した145キロ。それに武器のフォーク、スライダーを絡め、ひと冬越して更に成長した姿を見せてくれた。
 一方、水城先発・大川君は、この日MAX131キロのストレートに、カーブ、スライダー、チェンジアップ、シュートを組み合わせ、外角を中心にコースを突くピッチング。ただ決して調子は大川君本来のものではなく、球が高めに浮いてしまっていた。
 しかし秀英打線は、狙いが徹底されておらず、踏み込みも甘く、大川君の高めに浮く甘い球に手を出さず、打てずの状態で、3回まで走者を出すことが出来ない。

 だが秀英は【4回裏】、水城守備陣の守りの甘さが出て、エラーと記録されてもよい2つのヒットで1死1・3塁のチャンスを迎える。ここで4番・塚原君が、初球高めに浮いたカーブを見逃さず中前タイムリーし、秀英が貴重な先制点を奪う。
 先制された水城は、塚原君の前に再三得点圏に走者を進めるも、なかなかホームに返せない。4,5回は2死2塁、そして【6回表】には1死3塁のチャンスを掴むも、後続が塚原君のストレートに詰まらされ、内野ゴロに倒れる。
 そして迎えた【6回裏】秀英の攻撃。1死から2番・セカンド大山君の中越え2塁打でチャンスをつくると、4番・塚原君の敬遠で2死1・2塁となり、続く5番・ライト小神野君が、カウント2-3からの高めのストレートをレフトへ運ぶ。この打球に対し水城・レフト浅野主将の追い方が悪く、左越え2点タイムリー2塁打となり、秀英が試合を決めるかのような大きな2点を追加する(3-0)。
 だが水城も【7回表】、2安打と四球で無死満塁の絶好のチャンスを掴む。しかし2番・サード阿久津君が、塚原君のストレートに負け痛恨のーゴロ本塁併殺打。2死2・3塁となる。続く3番・センター萩谷君もストレートを打ち投ゴロに倒れ、水城絶好のチャンスを逃してしまう。
 水城打線は、各打者ポイントを引いて塚原君のストレートとフォークを見極める。そいてストレートに狙いを絞りセンターを中心にコンパクトに打ち返すバッティングを見せ、7回までに塚原君から7安打を放ち、3回か7回まで毎回得点圏に走者を進めるもののタイムリーが出ず。
 逆に秀英は【8回裏】、四球とヒットで無死1・3塁のチャンスを掴むと、1死後4番・塚原君の左儀飛で決定的な1点を追加し(4-0)、試合を決めた。
 塚原君は、終盤は疲れが出て球速が140キロを越えなくなり、球も高めに浮くようになり、変化球でストライクが取れなくなるなど苦しいピッチングを強いられたが、8、9回と水城打線を3人で切って取り、7安打8奪三振で完封。秀英が強敵水城を下し、2回戦へと進出した。

<つくば秀英>
 このチームは、やはりエース塚原君に尽きる。昨秋は本来の姿がなかなか見られなかったが、ひと冬越えて更に成長して戻ってきた。フォームも安定しており、完成度は高い。ここ20年の茨城県を見ても完成度では右腕の中ではNO.1ではなかろうか。(その他では竜ヶ崎一・杉山君などの名が上げられる)。今年のドラフトにかかるのは間違いなく、春、夏の活躍次第では上位指名も充分ありえる潜在能力を持っている。激戦ブロックに入ってしまったが、勝ち進んで是非関東大会でのピッチングを見てみたいものである。
 一方、打線は今日も4番の塚原君が先制打を含む2打点と、昨秋と同じように塚原君が打って投げての活躍。数少ないチャンスを確実にものにした。しかし2番・セカンド大山君、3番・サード森田君などの新戦力が加わり、昨秋よりもレベルアップしたとは思うが、狙い、スイングとも中途半端で、当てに行くバッティングが目立つ。練習での技術指導、試合での指示、塚原君を擁し甲子園を目指す私立校なだけに、そこを強化しないとなかなか甲子園には手が届かない。更なる打線の奮起に期待したい。

<水城>
 打線は方向性は間違ってなかったが、2度の満塁のチャンスを潰すなど、再三チャンスをつくるもあと1本が出なかった。また守備陣も記録はヒットになったが、4回、6回とまずい守備が得点に結びつき致命的となった。エース大川君も本来の投球ではなかった。走攻守に動きが悪く精彩を欠いてしまった。総合力では秀英を上回っており、関東大会に出場する力を充分持っていただけに残念である。昨年から好投手相手に点を取れずに敗れるケースが多く、ここ一番での勝負弱さが目立つ。それを克服するにはとにかく気持ちしかない。今は橋本監督に素直に従う優等生の野球。それはそれでいいが、絶対ここで打って走者を返す、絶対勝ってやるといった強い気持ち、闘争心をもっと見せて欲しい。夏まであと2ヶ月ちょっとしかない。甲子園へ行くのは君たちなのだから、そして3年生にとっては人生最後のチャンスなのだから、がむしゃらに甲子園を目指そう。君達ならできる。
 

(無題)

 投稿者:代理人  投稿日:2010年 5月 8日(土)18時34分37秒
返信・引用
  多賀-牛久栄進戦 投稿者:☆水神星  投稿日:2010年 4月23日(金)21時51分3秒

<水戸市民球場・第2試合>
多 賀 010 001 1 | 3   (多)鈴木亮、三田、高橋、橋本-鈴木正
牛久栄進231 020 2x|10    (牛)竹山-宮本
   (7回コールド)

 本日の水戸市民球場・第2試合は試合開始から小雨が降り続き、気温も下がり非常に寒く条件が悪い中での試合。牛久栄進・竹山君、多賀・鈴木亮君、両左腕エースの先発で試合は始まる。試合は栄進が序盤から多賀先発・鈴木亮君を攻め立て、予想外の大差の試合となってしまった。
 多賀先発・鈴木亮君、180cmの投手らしい体型。左腕から120キロ中盤のストレートとスライダーを中心にまとまったピッチングを見せる。本来であれば低めにボールを集め打たせて取るピッチングスタイルなのであろうが、今日はボールが甘く栄進打線に捕まってしまった。

 栄進は【1回裏】、四球とヒットで1死1・3塁とすると、4番・センター鈴木君の三ゴロを多賀・サード石井君が後ろに逸らすタイムリーエラーで、栄進先制。更に2死満塁から7番・レフト山内君が、カウント1-0からのストレートを追っ付け右前タイムリーし、2点目。
 多賀は【2回表】、2死3塁から、先制のタイムリーエラーをしてしまった8番・サード石井君が、取り返しの中前タイムリーを放ち、多賀が1点を返す(1-2)。
 しかし【2回裏】栄進、2死から四球とヒットで2死1・2塁とすると、4番・鈴木君がカウント0-1からのストレートを右中間へ2点タイムリー2塁打し、栄進4-1。更に続く5番・ライト伊東君も中前タイムリーし、5-1。
 更に【3回裏】栄進、8番・ファースト青木君の2塁打と四死球で無死満塁とすると、多賀2番手・背番号7の左腕三田君が押し出し死球を与え、栄進6-1。
 栄進【5回裏】、2死2・3塁から3番・キャッチャー宮本主将が、多賀3番手・背番号10の右サイド高橋君から、カウント2-2からのスライダーを右前2点タイムリーし、栄進8-1とする。

 栄進先発・竹山君は、120キロに満たないストレートと、カーブ、スライダーの変化球を中心にコースにボールを集め、打者のタイミングを外す持ち前のピッチングを見せる。多賀打線は竹山君のピッチングに的を絞れずタイミングを外されたが、6回以降タイミングを合わせ始める。
 多賀は【6回表】、1死から3番・ライト橋本君の右越え2塁打と、代打峰野君の中前タイムリーで1点を返し(2-8)、【7回表】には、8番・石井君の左越え2塁打と、2番・ショート鈴木友君の右線タイムリー2塁打で、3-8とする。
 しかし栄進は【7回裏】、1死2・3塁から5番・伊東君の左越え2点タイムリー2塁打で、3-10とし、栄進が7回コールド勝ちを収めた。

<牛久栄進>
 今日も打線が多賀投手陣の甘い球を見逃さず、地区予選から3試合連続の10得点。決して強力打線ではないが、各打者的を絞り、大振りすることなくインパクトポイントで強く叩くバッティングが出来ており、その結果強い打球が野手の間を抜けている。なかなか良い指導をされている。3番・宮本主将をキーマンに4番・鈴木君の長打、下位では8番・青木君の力強いバッティングがポイントとなっている。次戦では1番・サード久木山君、2番・ショート阿部君の出塁に期待したい。エース竹山君も、宮本主将のリードのもと持ち前の打者のタイミングを外し打たせて取るピッチングを見せてくれた。
 次戦は第1シードの水戸桜ノ牧。好投手2人を擁し、スライダーの見極めがポイントとなるが今までのようなバッティングはさせてくれない。しかし勢いはある。投攻守に自分たちの力が昨秋の覇者相手にどこまで通用するか格好の機会である。自分達の力を全てぶつけて欲しい。

<多賀>
 個々の能力は勝っており優勢かと思われた試合だったが、残念な結果となってしまった。夏に向け再スタートして欲しい。投手陣は先発したエース鈴木亮君に、右サイド高橋君、そして最後4番手で投げたライトの左腕橋本君と、駒はおり力は持っている。特に橋本君は投手としても力があり、夏は主戦として投げても面白い存在ではある。野手陣も3番・橋本君、ショート鈴木友君あたりを中心に力のある選手は多い。終盤、栄進・竹山君にタイミングが合ってきただけに8,9回の攻撃を見てみたかった。しかしこのままでは今年も失礼ではあるが定位置の3回戦止まりである。3回戦を突破する力は充分にあると思う。何が足りないのかを今日の試合から探し出し、夏までに死に物狂いで練習し、是非4回戦、準々決勝と上を目指していって欲しい。期待しております。
 

(無題)

 投稿者:代理人  投稿日:2010年 5月 8日(土)18時33分48秒
返信・引用
  水戸桜ノ牧-伊奈戦 投稿者:☆水神星  投稿日:2010年 4月23日(金)20時11分58秒

<水戸市民球場・第1試合>
 伊 奈 001 000 0|1  (伊)大桃、井野、鈴木、高野、大桃-飯田
水戸桜ノ牧000 252 X|9  (水)上遠野、吉久保-磯部

 本日から春季茨城県大会が開幕し、2球場が雨天順延になる中、水戸市民球場では試合が行われた。第1試合は昨秋の県大会覇者・第一シードの水戸桜ノ牧と伊奈の対戦。雨は試合中ほとんど止んでいて試合には影響なかった。桜ノ牧・上遠野君、伊奈・大桃君の両右腕エースの先発で試合が始まった。

 伊奈【2回表】、先頭4番・ライト石崎君が右中間への2塁打を放ち無死2塁と先制のチャンスを掴むも得点出来ず。しかし続く【3回表】、1死から8番9番の連続四球と盗塁を絡め1死1・3塁のチャンスをつくると、1番・セカンド小林君が、カウント2-2からの外のスライダーを合わせ右前タイムリーし、伊奈が先制点を奪う。更に1死1・3塁と追加点のチャンスだったが、ここは桜ノ牧・上遠野君が踏ん張り追加点はならず。

 桜ノ牧先発・上遠野君、今大会はエースナンバーを背負っての先発。初回は上々の立ち上がりであったが、3回は下位打線に連続四球を与えてしまい、置きにいったピッチングになったところを打たれてしまった。MAX130キロのストレートと、上遠野君独特の曲がりの大きいスライダーを武器にフォークも交え外角を中心に突いたが、緩いマウンドの影響もあったのだろう下半身が十分に使えていなかった。
 一方、伊奈先発・大桃君は、MAX132キロのストレートと切れのあるスライダーを武器に、少し力みはあったものの上遠野君よりも力のあるピッチングを見せてくれた。

 1点を先制され、3回まで大桃君の前に無安打の桜ノ牧。3回までは完全に伊奈ペースで桜ノ牧にとっては嫌な試合展開であった。しかし【4回裏】桜ノ牧、先頭が四球で出塁し、その後2死2・3塁のチャンスを迎える。ここで7番・ショート田口君が、カウント1-2からの外のストレートを一塁線へ2点タイムリー2塁出し、桜ノ牧逆転に成功する(2-1)。そしてここで伊奈ベンチは、好投していたエース大桃君に代え、センターの右サイド井野君をマウンドに上げる思い切った投手交代を見せる。基本的には代えるべきタイミングではなく、大桃君と同等以上の投手ではないと以降得点される可能性は高くなる。しかし伊奈は昨秋から複数の投手を早い段階から継投させる形をとっており、それがチームの方針なのであろう。
 しかし桜ノ牧は続く【5回裏】、先頭1番・ライト前島君の中越え3塁打、続く2番・サード中庭君の右中間2塁打で1点を追加(3-1)。更に1死3塁から4番・レフト野口君の右前タイムリーで4-1とすると、伊奈はここで3番手にショートの右腕鈴木君をマウンドに上げる。桜ノ牧は攻撃の手を休めず1死1・2塁から6番・センター大西主将の左中間への2点タイムリー2塁打、7番・田口君の中前タイムリーで、この回5点7-1とする。
 桜ノ牧【6回裏】、伊奈4番手ファーストの2年生右腕高野君から2死2・3塁のチャンスをつくると、4番・野口君がスライダーに合わせ左中間へ2点タイムリーし9-1 。
 桜ノ牧は6回から背番号10の右腕吉久保君がマウンドに上がり2イニングを締め、7回コールドで桜ノ牧が2回戦進出を決めた。

<水戸桜ノ牧>
 3回までは今年初めての公式戦ということもあっただろう、選手の動きがやや堅く劣勢を強いられた。4回以降は相手の投手交代にも助けられ打線が活気づき、無難にコールド勝ちを収めた。今大会では新たなレギュラーとして2番・サード中庭君、4番・レフト野口君の大柄な2年生2人が新戦力として台頭し、今日も活躍を見せてくれた。同じ2年生の吉田君、市村君、成田君といった力のある選手がベンチに控え、選手層がより厚くなった。ただ今日は序盤に走らせるケースで動かさず、逆に3回にバッテリーが牽制を入れず無警戒なところを伊奈に3盗塁を許すなど、次の試合に向け反省材料はある。順調に行けば準々決勝で関東大会を懸け常総学院と対戦する。力は常総の方が上だが、上遠野君、吉久保君を中心にチームの状態をしっかりこの試合に合わせ臨んで欲しい。この試合の勝敗が夏へ大きくつながっていくことを強く意識して欲しい。

<伊奈>
 序盤やや力みはあったもののエース大桃君のピッチングが良かっただけに、早めの継投は今日はもったいなかった。大桃君が続投していれば終盤まで接戦だったはず。ベンチの信頼が今ひとつないのであろうが、力のある投手なので継投に頼らず夏までにエースとしてひと試合任せられるチームづくりをして欲しいところ。野手陣は3番・ショート鈴木君、4番・ライト石崎君がキーマン。夏までにバットを振り込み、もっとバットが振れるようにしたい。個々の更なるレベルアップを期待したい。
 

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