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【詳細設定】

 投稿者:管理人  投稿日:2010年 3月27日(土)00時26分38秒
返信・引用
  【詳細設定説明】

九十九市の男性が数名程、「ハクタクさまの隠れんぼ」と呼ばれる神隠しに遭う。
辿り着いた先はしじま町。歴史の授業などで勉強した江戸とそっくりだが、妖怪や心霊現象は日常茶飯事だという。
服装や外見が違う男性たちは異質らしく、「ご来客」と呼ばれ、
町民たちに冷やかされながら「黎明」に保護され暮らしていく。

一方「黄昏」は、特別な力を持つ「ご来客」を使える道具だと判断し、
名目上のみ「ハクタクさまへの生贄」として組織に組み込もうとする。

事情を知っている「黎明」は、ご来客が黄昏に渡ってしまっては脅威になると判断し、
「ご来客」を保護しつつ早く「九十九町」に返そうとしている。

そんな設定で繰り広げられる、和風ファンタジーアクションコメディシリアストピック「さあさあさ、」。(←)


(※大体こんな感じです。
念のために言いますが、メインとなるものや主役などは決まっておりませんし、
黄昏だって己の信じる正義の結果が黎明と敵対な訳ですし、
何が正義で何が悪か、誰が主役なのかなど決まっていません。
ご来客の方も、黄昏が正しいと思えば黎明の手を払いのけて、黄昏につけばいいわけです)
 
 

【用語解説-02】

 投稿者:管理人  投稿日:2010年 3月26日(金)23時45分29秒
返信・引用 編集済
  【基本用語解説】

[ 黎明 ]…(れいめい)
しじま町直属、陰陽道や武術などに長けた集団の事。
平和を望み、妖怪との共存を目的としているために[黄昏]と敵対。
半妖の物から純粋な人間、稀に妖怪を憎む妖怪なども所属する。

[ 黄昏 ]…(たそがれ)
ほぼ妖怪のみで編成された集団。
人間を憎むものや蔑むものが多く、妖怪だけの世界を創ろうと目論む為に[黎明]と敵対。
しじま町で祀られている「ハクタクさま」の名を借り、他の者を惑わす。
妖怪が大部分を占めているが、半妖のものや人間も少数ながら存在。

[ ご来客 ]…(ごらいきゃく)
[ハクタクさまの隠れんぼ]によって九十九市からしじま町へ移された、ただの人間。
だが移る時に特異な能力を持ち、それがしじま町の人間には「ハクタクさまからの授かり物」と判断できるらしい。
貴重な存在ではあるもののただの人間であり知識も強さも、基本的には並。(可能性はある、らしい)

[ 町民 ]…(ちょうみん)
黎明でも黄昏でもご来客でもない、一般人。無力。
しかしその中には縛られたくないが為にあえて町民として姿を借りる妖怪や陰陽師、
特別な権限を持った者まで存在するのだとか。

[ 妖怪 ]…(ようかい)
簡単に言うと「この世に存在しないもの」の総称。昔話のように人を襲い食うものから、
人との共存を望むものまで。それぞれ異質な力を持つ。
稀に人と結ばれたり、人に取り憑くものも存在する。

[ 人間 ]…(にんげん)
ひと。何の力も持たない人間で、九十九市やしじま町に住まう種族。
陰陽道や武術を習得する事で妖怪に太刀打ちできるようになるが、それなりに修行は必要。
稀に妖怪と人間の混血児(→半妖)や、妖怪に憑かれた人間も存在する。

[ 半妖 ]…(はんよう)
人間と妖怪の混血でどちらつかずの存在。
容姿も能力もどちらつかずで、極めて中途半端。

[ 妖怪憑き ]…(ようかいつき)
人間でありながら妖怪をその身に宿すものの総称。
憑いている妖怪を完璧に使いこなすものもいるが少数で、
基本的には妖怪に意識を乗っ取られたり使いこなす代わりに副作用があったりするものが多い。
あくまでも種族は「人間」。

[ 陰陽道 ]…(おんみょうどう)
人間が妖界に太刀打ちするための呪術の一種。
攻撃、防御、その他特殊攻撃まで修行次第で使いこなせるが、基本的に能力は少数に絞られる。
精神力を要する。

[ 能力 ]…(のうりょく)
[ご来客]、[妖怪]が持つ個々の能力。使い方次第で木の端同然の威力か、町一つ破壊する威力かに分かれる。
[ご来客]の場合、最初のうちは使い方は分からない。
[妖怪]の場合、その種族に見合った能力が多い。
[陰陽道]のように精神力を必要とするタイプは少数だが、体力などによって威力や上限は異なる。

[ 固有陰陽 ]…(こゆうおんみょう)
人間、主に[黎明]の者が使用する個々の術式。[ご来客]や[妖怪]で言う能力と同義。
通常の[陰陽道]より威力は高いが必要な精神力は威力に応じて高まる。
 

【用語解説-01】

 投稿者:管理人  投稿日:2010年 3月26日(金)23時31分25秒
返信・引用 編集済
  【基本用語解説】

[ ハクタク様 ]…(はくたくさま)
古くから受け継がれる神獣。いろんな姿で語り継がれているが、
この物語では基本的には人間の姿。[九十九市]、[しじま町]に共通して祀られている守り神のような存在。

[ 九十九市 ]…(つくもし)
ごく普通の市。市民は多くも少なくもなく、田舎だがそれなりに発達している方。
民話や伝承などがかなり多く、ちょっとした有名スポット。

[ しじま町 ]…(しじまちょう)
ごく普通の町。市民は多いが広い。妖怪や心霊現象が普通に存在する。
簡単に言ってしまえば「江戸」に非常に似ており、そのため町民や建物はほぼ全て和装に日本家屋。
しかし時間軸は[九十九市]と同じなため電話などはある。なぜか車はない。

[ ハクタクさまの隠れんぼ ]…(はくたくさまのかくれんぼ)
俗に言う神隠し。九十九市の男性が無差別に失踪するという事件。
市の代表などは表面上はくだらないと否定しているが、本当は誰もが「ハクタクさま」の仕業だと薄々気付いている。

[ ご来客騒ぎ ]…(ごらいきゃくさわぎ)
しじま町に突如として現れた[ご来客]のことについての噂。
本当は[ハクタクさまの隠れんぼ]によってしじま町に招かれた[九十九市]の住民たちだが、
町民は面白がって「神の使い」だの「精神異常者」だのと言いふらす。
 

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