岐阜マスターズ陸上競技連盟



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[5] フィールド競技の試技数

投稿者: 山田博嗣 投稿日:2015年11月 4日(水)21時47分35秒 Pienza.aitai.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

今回の大会は参加者数が多いため、投てき種目と走幅跳と三段跳のベスト8の試技数が1回に制限されました。今まで1回に制限されたのは、大阪と東京大会だけで、昨年の北上は2回でした。これ以外の大会は全て3回行なわれてきました。

投てき種目の場合、本番の計測方法では、1投目は全て測り、2回目以降はプラスのみ計測すると言うように、計測の無駄を省き、効率よく運営されていました。

しかし、砲丸投のBピットは芝生の保護のため、途中からAピットだけに変更されましたが、この結果、砲丸投に余裕時間がなくなったこともありますが、予定通り両方のピットを使えば、ベスト8の試技数は正式ルール通り3回実施できたと思います。

砲丸投以外の種目も運営がスムースに行はれたので、ベスト8は1回だけに減らす必要は無かったと思います。

ルール上は試技数を減らすことは可能ですが、この方法では選手にとって好記録が出るチャンスが3分の2に減ってしまい、フィールド種目では日本新記録のアナウンスが聞けないなど、競技会の盛り上がりが無くなり、記録的には寂しい大会であったと思います。

また、競技開始時間が日没後になることがあったが、これを出来るだけ避けるためには、フィールド競技がなされていない時間帯もあったので、タイムテーブルをもっときめ細かく割りつけることが必要と思いました。

すでに来年の新潟大会の日程は、3日間と公表されていますので、参加種目数を最大3種目から2種目に制限してもいいから、全国大会であるからこそ、ベスト8は3回にすべきと思います。


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